松韻会 しょういんかい

松韻会 仙台高専広瀬キャンパスの同窓会ホームページです。

〒989-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央四丁目16-1 仙台高専内

活動

2022Ene-1MOTEGI GP参加報告

 2022年10月8日に栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された「2022Ene-1MOTEGI GP」に電子制御工学科11期高橋さんと出場してきました。
 この大会は単3電池40本のみを電源とした一人乗り電気自動車のレースで、中学生から一般まで70チームほどがこの日のために全国から集まります。類似のレースは全国各地で開催されており、この大会への参加は今年で2回めになります。
 70チームは上位クラスの40チームと下位クラスの30チームに分かれて競技します。昨年は下位クラス参加でしたが、車体に改良を加えた結果今年は上位クラスとして参加しました。
 結果は40チーム中28位で中の下の成績でしたが、改良の成果は反映できており結果に満足しています。
 今後も車体改良を重ねて成績向上を目指していきたいと思います。

                              電子システム工学専攻10期 久保 敬

写真

【東北支部】ロボコン出場チームに支援金を贈呈しました

 松韻会東北支部より、ロボコン出場チームへ支援金を贈呈しました。

 ロボコン東北地区大会は令和4年10月2日(日)、本校広瀬キャンパス第一体育館を会場としてリアル開催されました。
 今年の競技テーマは「ミラクル☆フライ ~空へ舞いあがれ!~」と題して、自作の紙飛行機をロボットが飛ばして様々なオブジェクトに乗せて点数を競い合う、3年振りの対戦形式の競技となりました。
 広瀬キャンパスからは、複数の射出機構を持ち全てのオブジェクトに紙飛行機を載せることができる「人生山折り谷折り(Aチーム)」と、紙飛行機を射出機構へ波の様に装填する機構を持つ「飛行のニューウェーブ(Bチーム)」の2チームが出場しました。
 大会直前に両チームからロボットの設計思想や意気込みをヒアリングしましたが、自信を持った説明と柔軟なチーム力を感じて、とても頼もしく思いました。
 残念ながら全国大会への出場は叶いませんでしたが、Aチームは特別賞(ローム株式会社)、Bチームは特別賞(田中貴金属グループ)をそれぞれ受賞しました!
 両チームとも、かなり気合が入っており、感動の場面もあり、大変有意義な大会になっただろうと感じました。

大会の模様は下記URL「ロボコン公式YouTubeチャンネル」からアーカイブ視聴が可能です。
  https://www.youtube.com/watch?v=q3UqQDtuqzM

                                 松韻会東北支部 支部長 西塚一哉


↓↓ 写真はクリックで拡大 ↓↓

0003_OB激励
支援金贈呈の様子

0002_Bチーム取材 0001_Aチーム取材(西塚支部長)
両チーム取材の様子

令和4年度松韻会総会を開催しました

 令和4年6月12日(土)に、仙台のTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口にて、仙台高専同窓会総会に引き続き松韻会総会を開催しました。今年度も昨年度に引き続き感染拡大防止策を十分におこない、集会形式にて開催しました。
 総会では三方会長よりご挨拶をいただいた後、報告事項として事務局より令和3年度の活動報告と決算報告・会計監査報告がありました。決議事項として、令和4年度の活動計画と予算書案、松韻会役員改選について審議いただき、無事承認されました。またその他の議題として、令和6年度に本校の創基80周年を迎えるにあたり記念事業についての討議が行われ、活発な意見交換がなされました。
 感染症拡大防止のため懇親会は開催しませんでしたが、集まった同窓生同士で近況を報告し合いました。
 総会に出席された会員の皆様、委任状をお送りいただいた会員の皆様、ご協力ありがとうございました。

2022仙台高専同窓会 DSC05946

ラグビー部へ全国大会出場を祝い支援金を贈呈しました

 仙台高専広瀬キャンパスのラグビー部が全国大会へ出場することを祝い、松韻会より支援金を贈呈しました。広瀬キャンパスラグビー部の全国大会出場は初めてで、東北地区からは仙台高専広瀬キャンパスと名取キャンパスの2チームが全国大会へ出場します。

IMG_0976

【東北支部】エコランとロボコンへ支援しました

 松韻会東北支部より、エコランへ支援金を、ロボコンへお弁当を贈呈しました。

(1)エコラン大会2021
 エコラン大会2021は令和3年10月10日(日)に、名取サイクルスポーツセンターにて開催されました。これまでは菅生サーキットでの開催でありましたが、今年は新しい会場のため事前準備も大変だったようです。
 広瀬キャンパスからはジュニアドクター講座から3台、女子エコランチームから1台、OBチームから1台、の計5台が出場し、全てのマシンがコースを競技時間の2時間走り切ることができました!
 全員の完走から、皆さんの仙台高専の技術力とチームワーク、そして意識の高さを感じました。来年以降も心から期待しております。

(2)高専ロボコン2021
 ロボコン東北地区大会は令和3年11月7日(日)、当初はリアル開催の予定でしたが、情勢によりオンライン形式に変更で開催されました。
 今年は固定したルールはなく、高い自由度と柔軟性の中でいかに成果をアウトプットできるかというテーマでした。(「超絶機巧(すごロボ)」というテーマで「このロボット、すごい!」と思わせるパフォーマンスを競う内容)
 広瀬キャンパスからは、海の中を舞台に魚たちがバスケットボールをする「虎視tank2」と、七夕をモチーフに織姫のマシンと彦星のマシンが合体し巨大ロボットとなる「君に合体」の2チームが出場しました。全国大会への出場にはなりませんでしたが、それぞれ協賛企業のローム株式会社と本田技研工業株式会社より特別賞を受賞しました!
 両チームとも、かなり気合が入っており、感動の場面もあり、大変有意義な大会になっただろうと感じました。

                                 松韻会東北支部 支部長 西塚一哉

↓↓ 写真はクリックで拡大 ↓↓


IMG_0806 IMG_0809 IMG_0903
↑↑ エコラン支援 ↑↑
左から、支援金贈呈、集合写真、走行中の様子(OBチームとジュニアドクター講座チーム)

DSC_0397 DSC_0245 DSC_0272
↑↑ ロボコン支援 ↑↑
左から、西塚支部長の挨拶、チーム「虎視tank2」のマシン、チーム「君に合体」のマシン

令和3年度松韻会総会を開催しました

DSC05310

 令和3年6月12日(土)に、仙台のTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口にて、仙台高専同窓会総会に引き続き松韻会総会を開催しました。昨年度の総会はコロナウィルス感染拡大防止のため急きょ中止としましたが、今年度は感染拡大防止策を十分におこない、集会形式にて開催しました。
 総会では三方会長よりご挨拶をいただいた後、報告事項として事務局より令和2年度の活動報告と決算報告・会計監査報告がありました。決議事項として、令和3年度の活動計画と予算書案、松韻会関東支部の役員改選に伴う本部役員(関東支部長)の交代について審議いただき、無事認証されました。その後、新関東支部長の宇佐美様よりご挨拶をいただきました。
 今年度は感染症拡大防止のため懇親会は開催しませんでしたが、集まった同窓生同士で近況を報告し合いました。
 総会に出席された会員の皆様、委任状をお送りいただいた会員の皆様、ご協力ありがとうございました。

↓↓ 写真はクリックで拡大 ↓↓

DSC_0560 DSC_0682
DSC_0698 DSC_0707

【東北支部】2020高専ロボコン東北地区大会

 2020年10月18日(日)、今年はオンラインによる高専ロボコン東北地区大会が行われました。
「だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト」。
略称は、『はぴ☆ロボ自慢』。

 東北地区の各高専が学校から撮影・発信による、高専ならではの技術力を駆使しての大会となりました。
 この情勢の中、初の試みとなり試行錯誤ではありましたが、それが高専の存在意義かのように、学生の皆さんは、楽しくも、例年よりも伸び伸びとパフォーマンスを出していたように見えました。ご担当の先生はじめ関係者の皆さまのご支援があったからこそかと存じます。心より感謝申し上げます。
 広瀬Bチームは予選を通過したのですが、全国大会はあと一歩のところで残念でした。今年度1年生で20名ほどの入部があり、今後の活性化を楽しみにしております。
 コロナという目の前に形として見えないものと闘いながらも、伝統ある高専ロボコンのさらなる発展のため、高専生を支えてまいります。

                                    松韻会東北支部 西塚 一哉


↓↓ 写真はクリックで拡大 ↓↓
オンライン映像 工房を上から
左:東北地区大会YouTubeでの中継 右:広瀬キャンパス会場の様子

祭り 書道
左:お祭りロボット(広瀬Cチーム) 右:書道ロボット(広瀬Bチーム)

みんな元気かい? リモート開催! やるぜ飲み会!

 新型コロナウィルス感染症の流行の中で毎年GW開催の平成30年卒業旧情報システム工学科の同窓会はオンラインで開催された。参加者はのべ10人。北海道から京都まで方々からリモートで参加できるのがオンライン飲み会の醍醐味だ。
 カメラ越しの同窓生は新鮮だが確かに変わらないあの頃学舎で共に笑った姿があった。この時勢に混乱しながらも自分の居場所で頑張っている姿が印象的だった。今年度から社会人となる同窓生の中には未だに出社できず在宅で研修を行っている人もいる。すでに社会人3年目として働く同窓生もリモートワークなどで頑張って仕事を続けている。
 ”新しい時代を拓く”、そう誓い合った僕らはオフラインで盃を交わす日が来ることを願い、今日この一瞬を過ごす。安寧の願いと共に。
 末筆ながら、拙稿が松韻会報に収載されることで多くの方にご笑覧頂けることがあれば幸いでございます。
                                           記事執筆:吾妻

line_411745741667599

仙台電波高校本科16期同期会

 仙台電波高校本科16期生は、南は三重県、北は北海道まで、約120人が昭和38年4月に入学し、41年3月に卒業しました。
 仙台電波高校では「市川ガリ版」数学や「鴨さん」英語等の先生方に鍛えられました。
 古川市から汽車通学した同期生は、寸暇も惜しみ、在学中に1級無線通信士に合格しました。卒業後の取得も含めると約30名が1級無線通信士に合格し、卒業後、同期生の半数は、海運会社、電々公社、運輸省航空局、総合商社に就職しました。
 約30年前、仙台電波本科16期同期会が、40名・50名の参加者で開催されました。その後、オリンピック開催に合わせて、4年毎に開催されました。
 ほとんどの同期生が現役を退いた約10年前から、仙台電波本科16期仙台近郊同期会と仙台電波本科16期東京近郊同期会を、年に数回、開催しました。
 2019年は、1月に仙台市の居酒屋、5月に塩釜市の居酒屋、10月に仙台市の居酒屋で、本科16期仙台近郊同期会を開催しました。
 1年に数回の同期会です。本来の近況報告では新味不足です。何年か前の同期会では、大衡村出身の同期生が、スキャンダルで辞任した大衡村村長の状況を報告しました。
 前期高齢者国民保険受給者の話題の一つは、病気です。
 また、同機械恒例の二次会は、体力の衰えも有って、参加しなくなりました。
 

JA7YCQ-OB会 in仙台の報告

 2月29日(土)に、JA7YCQのOB会を、国分町の郷土料理「心平」で行いました。おそらく初めての開催で、新型コロナウィルスの集会自粛ムードが漂う中、強行実施となりました。開催後2週間以上経ちますが、感染者はいない模様で、ほっとしております。参加者は総勢21名で、顧問の佐藤弘先生(1950年卒)をはじめ、電波通信学科2期の佐々木高さん(1977年卒)から情報電子システム工学専攻3期の遠藤靖典さん(2014年卒)まで、幅広い年代層が集まりました。参加は、コールサイン順。(JG1SLY,JI1FLB,JA7MYQ,JH7BCC,JH7IMX,JH7IZS,JH7MLL,JH7ROP,JH7UGG,JH7UJI,
 JH7VVR,JH7XZX,JE7GDA,JR7CXD,JG7UBP,JI7GBI,JI7LZL,JO7UEB,JA8NNT,JH8BZR)
有志で事前に学校訪問をし、YCQ現用のANTめぐりや、松韻寮の卒業写真など若かりし頃の自分をみつけたりで盛り上がりました。
 宴会の各人の近況報告では、FCCからの赤紙の話、6M&Dの四方山、次郎太郎山の移動、雨塚山の脱輪事件の話題など盛りだくさんで、あっという間に高専生に戻ってタイムスリップしてしまいました。卒業から約40年経ても、相変わらず気のいい仲間との会話に酔いしれ、各自持ち込んだ地酒もあっという間に飲み干したようでした。文化祭にPRとして作成したドット&ダッシュやYCQ誌などを持ち込んで、これまた懐かしい話題に盛り上がっていました。
 佐藤弘先生、現顧問の脇山先生、太田技官、そして、幹事の高田さん、今泉さん本当にお世話になりました。4年後の再会を祈って記念撮影・閉会となりました。
 次回幹事は岩松さんです。また、盛り上がりましょうね!

追伸 2次会では三方同窓会長と合流してこれまた盛り上がりました。
                                   髙橋 收 (電波通信学科3期)

R020229YCQOB会