松韻会 しょういんかい

松韻会 仙台高専広瀬キャンパスの同窓会ホームページです。

〒989-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央四丁目16-1 仙台高専内

活動報告
同窓会総会、同窓会入会式、ゴルフコンペなど各種行事の模様を掲載しています。同期会などの投稿をお願いします。

活動報告

令和元年度松韻会総会を開催しました

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 令和元年6月8日(土)に、東京都千代田区の主婦会館プラザエフにて、仙台高専同窓会総会に引き続き松韻会総会を開催しました。今年度の総会は三年に一度の東京開催の年度にあたり、出席者は59名、委任状は396通でした。
 議事では、報告事項として、事務局より平成30年度の活動報告と決算報告・会計監査があり、決議事項として、令和元年度の活動計画案と予算案について審議いただき、無事承認されました。決議事項の中では、「松韻会活性化プロジェクト(若手による同窓会の活性化)」や会費納入の効率化について、出席された会員の皆様より活発な意見交換がおこなわれ、実りのある有意義な議事となりました。
 総会終了後には、松韻会の来賓として、熊本電波同窓会関東支部の伊藤支部長と後藤副支部長、宅間電波七宝会関東支部の和田支部長と塩田副支部長をお招きし、名取キャンパス同窓会(萩朋会)と合同で懇親会を開催しました。両キャンパスの新入会員も10名(広瀬4名、名取6名)参加していただき、盛大な懇親会となりました。
 また、総会にご出席いただいた本科11期出村様より、電波高校時代の制服用ベルトのバックル(下記写真を参照)を事務局へ寄贈していただきました。ホームカミングデー等で思い出の品として展示していきたいと思います。
 出席された会員の皆様、委任状をお送りいただいた会員の皆様、ご協力ありがとうございました。

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↑ 総会の様子 ↑

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↑ 懇親会の様子 ↑

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↑↑ 電波高校時代のバックル ↑↑

令和最初の同級会!嬉しい!

 令和元年5月1日、平成30年卒業の旧情報システム工学科の17名で同級会を開催した。
 松韻会に認められた同級会としては令和初であろう本同級会は、天皇陛下即位をお祝いすると同時にそれぞれがそれぞれの場所で新時代を生きていく意気込みと夢を語り合う会合で会った。地元仙台の居酒屋で圧倒的コスパ食べ飲み放題コースを堪能し、みんなあの頃と変わらない莫迦な話に笑い、楽しく和やかな雰囲気であっという間に時間が過ぎていった。
 現在専攻科2年生の目黒は就活で四苦八苦。社会人として先輩の菊地から「面接の練習が重要。カラオケでやってみるとみるみる自身がつく!」と御託宣を受け取っていた。
 同級会の最後、感極まった僕らはその心の中で仙台高専校歌を斉唱した。「友よ語らん我らの使命」校歌の一節だが、僕らは正に令和の最初に僕らの使命を語り合った。
 新たな息吹、新元号「令和」を頬に受け、僕ら仙台高専卒業生たちの豊かな創造の力が、また新しい時代を拓く。最後にこの場を借りて僕たちの心に残る内田龍男前校長先生の言葉を引用し、締めの言葉とします。
「翔け!」
                                 情報システム工学科4期 吾妻 龍成

情報システム工学科4期生同級会写真
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大崎八幡宮で行われた松焚祭(どんと祭)に参加しました

 平成31年1月14日(月)、広瀬キャンパスの学生有志3名及び教職員有志9名が仙台市青葉区の大崎八幡宮の松焚祭(どんと祭) ※ にはだか参りで参拝しました。2019年は、仙台高専統合10年目の節目ということもあり、仙台高専の更なる発展・飛躍を祈願しました。
 当日は、白鉢巻き・白さらし等の裸参り装束を身に纏い、私語を慎むために「含み紙」と呼ばれる紙を口にくわえ、提灯と鐘を携え、本校の出発場所となった柏木市民センターから大崎八幡宮までの約2キロメートルの道のりを約20分かけて参拝しました。
 広瀬キャンパスでは、これまでも留学生に仙台の伝統行事を体験してもらうことを目的に裸参り参拝を行っておりますが、近年は留学生や学生の参加者が減っております。これまで続けてきた参拝を継続するために、今年度は本校職員が中心となっての参拝となりました。来年は、多くの学生の皆さんとの参拝を願っております。
 最後に、柏木市民センターの職員の皆様には、当日の施設使用の際に暖かいお心遣いをいただき、心より感謝申し上げます。また、本参拝では、本校同窓会の松韻会から多大なるご支援をいただいております。

※ 大崎八幡宮の松焚祭(どんと祭)は、毎年1月14日に開催される仙台の冬の風物詩であり、300年の歴史を有する全国でも最大級の正月送りの行事です。

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五十二年ぶりのクラス会

 第2別科15期クラス会は、平成30年8月26日に一泊二日で、仙台市の秋保温泉「ニュー水戸屋」に於いて、十名が参加して開催されました。
 卒業して52年ぶりのクラス会!ご本人の体調との相談など、厳しい状況の中徳島県、静岡県等遠方からの参加もありました。当日は6時からの宴会そして二次会
と過ごして行くうちにお互いすっかり青春時代に戻りそれぞれ当時の思い出を深夜まで語り明かしました。
 翌日は仙台高専広瀬キャンパス、そして仙台電波高校(母校)記念碑見学。母校の松韻寮跡地見学の際には向山高校の学食(向陵会館)の方からお声がけをしていただきここで揃っての昼食。その後再開を誓いつつ帰路につきました。
                                             高橋

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仙台電波高専電子工学科 1983年度入学~1987年度卒業クラス 同級会開催報告

 国立仙台電波工業高等専門学校を卒業してから30年が経ち、齢50歳となった節目に恩師の浅見先生をお招きし、2018年11月10日,11日の週末に1泊2日の日程で、同級生17人が集まり、栃木県の那須塩原温泉:光雲荘にて同級会を開催いたしました。
 これまでも少人数でのローカル開催は開催されていましたが、卒業後初めての再会を果たした同級生もおり、直ぐに認識出来るほど見た目に変化の少ない者から本人を同定するまでに少しの時間を要するほど変化した者まで、皆、多様な進化(?)を遂げていました。
 宴会は18時からの予定でしたが、14時のチェックイン開始時間から集まり始め、1時間後には半数以上が集まり、18時の宴会を待つ気が更々無い参加者達は、早速、持ち込んだ飲み物で部屋呑みを始め、波乱の幕開けかと幹事は戦々恐々となりました。
 しかし、50歳に達した親父達の集合体では、暴れたり騒ぎ出したりする輩は出現せず、楽しく呑んで語りあう大人の集まりで、近況報告から昔話まで、30年間の空白を語り合い、浅見先生が準備して下さった在校時の写真や卒論の予稿集、研修旅行のしおりなど、話すネタは尽きず、会は深夜まで続きました。
 それにも拘らず、翌朝6時には自然に目覚める様に体質改善が進んだ参加者達は、朝食前に改めて温泉に浸かり、前夜の酒を洗い流し、おいしい朝食を頂きました。
 次回の開催は、日程から開催地まで全てを次回幹事の鈴木(智)君に一任することを確認し、各々岐路へ着きました。
 前日の雨模様から一転、さわやかな秋晴れのもと開催でき、旅館までの道程で那須高原の錦秋も満喫できました。今回参加できなかった皆さん、次回の参加を期待しています!
                                      電子工学科7期 工藤 清昭

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【東北支部】第一回仙台高専東北支部懇親会

 高専祭開催に合わせて懇親会を実施しました。三方会長をはじめ、インターンシップの学生も参加いただき、50代、40代、30代、20代と幅広い年齢層の同窓生が集まりました。二次会では世代対抗カラオケ・バトン・ラリーも始まり、とても熱い懇親が実現できました。
 今後は定例開催を検討しております。世代、学科、キャンパス関係なく「誰でも気軽に参加できる」を、当面のポリシーとして実施していく所存です。
 ご案内や開催結果概要などは、当ホームページでも発信してまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
 ご意見、質問等あればご連絡くださいませ。
                                 松韻会東北支部 支部長 西塚一哉

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【東北支部】ロボコン支援金を贈呈しました

 松韻会東北支部より、ロボコンへ支援金を贈呈しました。

 高専ロボコン2018は平成30年11月4日(日)に、山形県鶴岡市藤嶋体育館にて開催されました。広瀬キャンパスからはAチーム(ロボット名:Physics)とBチーム(ロボット名:三位一体)の2チームが出場しました。
 今大会の予選は4つのリーグからなる総当たり戦となっており、広瀬キャンパスはAリーグとBリーグに入り両チームとも1勝しましたが、残念ながら予選リーグ敗退という結果となりました。
 来年度は全国大会出場目指して頑張ってほしいと思います。
                                 松韻会東北支部 支部長 西塚一哉


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おじさん達の卒業四十周年同級会

 十月十三日と十四日の二日間、秋保温泉の蘭亭で四期生の同級会が行われました。参加者は二十名。会場に着いた時には、既に大半が集まっていて「おぅ、高梨・・・久しぶり」と声を掛けてくれましたが・・・「あれ?今、読んでくれたのは誰だっけ?顔は覚えているけど名前が出ないぞ・・・困った」と言う心の声がありました(汗)そうですよね。十年前の同級会で会った人は大体分かりますが、本当に四十年ぶりに会った人もいます。あの頃とは、風貌が変わっていて当たり前。白髪頭の人、髪の毛が無くなっちゃった人、お腹が出て恰幅が良くなった人。でも、互いの近況などを話していると性格や考え方は昔のままのようで、学生時代に「バカ」やった懐かしい仲間がそこにいました。
 宴会では、スライドショーで昔の写真や、今の学校の様子を見せてもらいました。母校が仙台電波高専から、仙台高専広瀬キャンパスになったことも併せて時代の変遷を感じました。
 また、翌日には愛子の母校に移動し、校舎や設備の見学を行いましたが、昔のままのアンテナ群は当時抱いていた遥かな世界への夢を呼び覚ましてくれました。あの頃に「ロボコン」があったら皆で参加したでしょうね。四年半お世話になった松韻寮にも感謝です。
 校舎に入った時の皆の感想・・「学校の入り口や教室ってこんなに狭かったっけ?」そうそう・・・それだけ皆がいろいろな意味で大きくなったということですね。
 卒業してから四十年・・・大半の人が今年還暦で定年。
 学生の頃には、思いもしなかった人生を送った人もいると思います。仕事や家庭、病気や怪我、そして七年前の震災など・・・それを思うと、こうして元気で皆と再会できたことを幸せに思います。
 次の同級会(次はオリンピックの年?)も楽しみにしています。
                                    電波通信学科4期 高梨 正悦

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【関東支部】2018年度関東支部懇親会を開催しました

 2018年度関東部主催の懇親会が、7月21日(土)に主婦会館プラザエフで開催されました。71名の参加者があり、大いに盛り上がりました。参加された皆様ありがとうございました。
 また来年度も開催予定です。旧交を温めるべく、皆様の参加をお待ちしております。

↓↓ 当日の様子です。 クリックで拡大できます。 ↓↓

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本科10期 第17回同期会報告

 電波高本科10期卒業の第17回同期会は、平成30年9月26日に一泊二日で、宮城県秋保温泉「緑水亭」に於いて17名が参加し同期会の「千秋楽」と銘打って開催されました。参加者の最遠方は、熊本からの玉目氏でした。記念写真撮影までに一風呂浴びてくつろぎ、18時に開催された宴会の冒頭、伊藤致雄幹事の挨拶の中で、昨年参加された広島在住の佐々木氏が亡くなられたとのことで、全員で黙祷をささげました。それに続く乾杯の音頭で同期懇親会が始まりました。振り返れば、「緑水亭」は、2001年に還暦を祝いとして第1回同期会、2011年の第10回(2002年休み)、そして今年の「千秋楽」という節目節目に開催場所として選ばれているのになんらかの縁が感じられました。宴たけなわとなり、各人が近況報告し、それぞれの楽しみ、苦労話があり、参加者の感銘をさそっていました。更に、慣例となった玉目氏のオカリナ、斎藤氏のギター、そして早坂(勉)氏のフルート演奏で場を盛り上げていただきました。折角用意されたカラオケは、近況報告で時間を費やしたために2~3曲のみとなりました。最後に校歌を熱唱して懇親会を閉じました。その後の二次会は、幹事部屋で更なる中身の濃い懇談を行い22時過ぎにお開きになりました。
 翌日は、雨模様で9時過ぎからロビーに参集し10時のホテル連絡バス、自家用車で、三々五々解散となりました。
「千秋楽」は、文字どおり、同期全体としての開催を閉じることになりますが、ロビーでの会談で、次回、福島の熱血漢二人により新革命同期会を立ち上げることで皆さんの賛同が得られました。新たな形での同期会継続が楽しみになってきました。
                             第17回 幹事 伊藤致雄 会計幹事 鷹觜清一

修正版17回同期会緑水亭名前入り